ファインバブルで兵庫運河の海水浄化(真珠貝プロジェクト)
兵庫運河真珠貝プロジェクト(会長:道林幸次氏)の取り組みと実験。ファインバブルを24時間連続運転してヘドロの改質、アマ藻の育成など水質改善(継続的な計測)に取組み後、核入れを行った。
兵庫運河真珠貝プロジェクト(会長:道林幸次氏)の取り組みと実験。ファインバブルを24時間連続運転してヘドロの改質、アマ藻の育成など水質改善(継続的な計測)に取組み後、核入れを行った。
人間の糞尿汚水を飲める水にするまでの浄化実験を行った。ファインバブルを4週間間(約600時間)発生させた結果、飲める水になった。下水処理にファインバブルを使用すると多くのメリットが有ることが分かった。
龍泉寺庭園は嶽山の中腹にあるが、山頂近くに大きな施設が出来て池の湧水がめっきり少なくなった。近年、池の水が汚くなった。原因はコロニーを造らない独立系のアオコが原因であった。(池の水量は推測約1,000m³)OKノズル稼働期間:2017年10月9日~11月20日まで(40日間)
マレーシア政府と地元業者との共同プロジェクトで、川の浄化のためにファインバブル発生OKノズルを設置しました。ファインバブルには水の浄化効果があり、ファインバブルを発生させることで微生物を活性化させ、川の水がきれいになり、魚が住みやすい環境を作ることができます。
チリ・マゼラン海峡の海底浄化実験を行い、良い結果が出ている。OKノズルに酸素を供給し、酸素ファインバブル水を海底に噴射することによって高効率でDo値を高めることができ、貧酸素化対策は達成されることは明らかになった。
06-6796-7670
